趣味・雑談

2020年 鑑賞映画を総評してみたのだよ。

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こんにちは、森田です!

今年も残すところ、僅か3日となりました。


振り返る暇もなく、ギリギリまで仕事や趣味やご家庭など駆け抜けた皆さんも多いと思います。

自分も今年は、コロナ退社をキッカケに幸か不幸か自由にできる時間をいただけたので 全力で趣味の為に命をかけて突っ走ってきた所存です←





2020年は、ブログサイトのリニューアル後に企画を新たに始めたり、ガンプラに鉄旅と色々行って来ました。

それに加えてインスタをご覧の方はご存知かと思いますが映画も今年はそこそこ観たなァ、、、と(どんだけ暇人なんだ)。

せっかくなので自分の記録として、当ブログにも2020年の鑑賞記録を残しておこうと思います。

記録の確認方法としては、会員カードのマイレージ履歴。

加えて、自分は毎回映画の半券をスクラップしておりますので、そちらで照らし合わせることにしました。






そんなこんなでチマチマ調べた履歴が下記の結果となります。



2020/01

・ダウントン・アビー



2020/02

・パラサイト 半地下の家族

・侍の名のもとに

・ジョジョ・ラビット

・GのレコンギスタII

・ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密

・チャーリーズ・エンジェル


・機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者(再)

・機動戦士ZガンダムII 恋人たち(再)

・機動戦士ZガンダムIII 星の鼓動は愛(再)



2020/03

・Fukushima 50

・ハーレイ・クインの華麗なる覚醒


2020/06

・AKIRA アキラ(再)


2020/08

・チア・アップ!

・劇場版ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス



2020/09

・Reframe THEATER EXPERIENCE with you

・クレヨンしんちゃん 激突! ラクガキングダムとほぼ四人の勇者

・TENET テネット

・アダムス・ファミリー

・ミッドナイトスワン

・映像研には手を出すな!



2020/10

・IMAGINE イマジン(再)


・トロールズ ミュージック★パワー

・鬼滅の刃 無限列車編



2020/11

・羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来

・魔女見習いをさがして

・蒼穹のファフナー THE BEYOND 第七話・第八話・第九話

・フード・ラック!食運



2020/12

・トップをねらえ!OVA前編(再)

・トップをねらえ!OVA後編(再)


・新解釈・三國志

・魔女がいっぱい

・劇場版 ポケットモンスター ココ

・劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本 劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME

・ワンダーウーマン 1984

※(再)は再上映作品になります。





うーん、、、めちゃくちゃ趣味が偏ったラインナップですね、、、というか ほとんどアニメや!(苦笑)


自分は、邦画や恋愛ものは苦手でどうしてもアクション系が中心になってしまう為この作品選択になってしまったのだと思います。




また、3月からしばらく劇場記録が無いのは、コロナで上映がストップしたからですが、こう考えると3ヶ月も休館していたのですね。。。

今年は鬼滅で売り上げが延びたとはいえ、映画の収入功績は年々下がっている現状を考えると厳しい状況下の中でも、映画作品を届けてくれる各劇場には頭が下がる思いです。




せっかくなので、個人的な2020年の鑑賞した映画の中でランキングを付けるとしたら、、、という程で感想も含めチョロっと書いてみます。





1位 クレヨンしんちゃん 激突! ラクガキングダムとほぼ四人の勇者

『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』予告【9月11日(金)公開】



監督を新しくラブライブ!作品の京極尚彦を迎え、普段のクレしんからは新しい切り口で 御涙頂戴を狙いすぎない感動作品に仕上げているところが見事でした。

純粋に子供に見せたいアニメ映画の出来としても高レベルで既存のキャラクターをリスペクトした話運びも昔からのファンへのサービスしてくれた点も評価。

加えて、クレしんの作品を製作するに当たっての監督の理解度と研究度に脱帽した作品でした。

決して、どこかの青い猫型ロボット映画みたいに狙ったように映像はキラキラしていないし、感動を決定づけるようなセリフが無いからこそ ジワジワ考えさせられるような作りですので、皆さんのイメージするしんちゃんとはいい意味のギャップを堪能しまくれる作品となっているのでは無いでしょうか。







2位 劇場版 ポケットモンスター ココ


【公式】「劇場版ポケットモンスター ココ」予告2


ポケモンが人間の子供を育てるというテーマに衝撃を受けた作品でした。

作画・音楽・場面の切り替えし・尺の計算どれをとっても◎。


自分は久々にポケモン作品を観たのですが、あのポケモンですら息を呑むような美しい作画に惚れ惚れとしてしまいました。。。

しかも、その綺麗な作画を出す映像のタイミングね。挿入歌導入のタイミングも欲しいところにガツン!とくるので映像としての惹きはバッチシなのですよ。

冒頭のOPから、尺を無駄にしない感じにも好感が持てたし、子供映画だといって伏線回収を誤魔化さず丁寧に回収していくのが観ていて気持ちがいい。

それでいて親子こそ観て欲しい内容はベタ過ぎるちゃそうなんですが、こういうコロナで家庭にいる時間が増えたからこそ 観て欲しいという作者側の意図も伝わってくるので、劇場では子供より親がガン泣きしている光景が目立っていました(笑)

あくまで主役はココなので、サトシやロケット団が控えめという所もアニメとの差別化を感じられて良かったですね。






3位 Fukushima 50

映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)予告編

「日本人は絶対観るべき映画 」と断言します。

俳優人選や実際の現場同様にリアルに作り上げたセットにより、緊張感が画面からビリビリ伝わってきました。


撮影では臨場感を出すために、本当に渡辺謙さん達はギリギリの睡眠で収録に臨んでいたとか。。。

私は当時の出来事はよく知らなかったのですが俳優さん達の細かい役作りによって まるで目の前でその出来事が起こっているかのようなリアルさを映像で体感することができました。

監督は80年代からテレビドラマの最前線のメガホンを取っている若松節朗監督。

メルトダウン寸前のヒヤヒヤするカットから、その背景で蠢く人間ドラマまで瞬き一つしても勿体無い程の映像のオンパレード。

社会派系の映画が苦手な人でも観やすい作りとなっていますなで、まだ観たことない皆さんは絶対観ましょうね!

特に注目して欲しい所はタイトルクレジットが出る瞬間なので、そこも注目!!






特別賞 ワンダーウーマン 1984

映画『ワンダーウーマン 1984』日本版予告 2020年12月18日(金) 全国ロードショー



本日観てきたばかりで、情も移りまくりなので特別賞扱いにしました(苦笑)

ワンウー作品は、前作も良い出来だったので期待していたのですが、、、、もう全く期待を裏切らない作りで思わずエンドロール観ている間に拍手しそうになりましたよ!



本編へ繋がる起承転結の導入も丁寧だし、何より主演のガル・ガドッドがひたすら目福!!!

もう何でレビューサイトで評価が低いのか、わけわからんほど飽きのこない作品でした。




内容的にも漫画版・アニメ版を考慮した衣装設定を採用していたりと世界観設定抜群。

あと、エンドロールで歴代のワンウーファンには嬉しいあの人の出演も、、、!

、、、だから皆エンドロールは観て帰ってって言ってるでしょうがぁぁあ!!!(←劇場で半分くらい帰ってた)


女性としての強さを描く観点からも面白いですが、政治背景や人間の弱さや愛を描く描写はこれぞアメコミ映画!と個人的にもドツボを指す作品ですね。

せっかく序盤リアリティを追求していたのに、急にフィクションに全振りする思い切りの良さや 漫画チック過ぎるあり得ないスーツとか、、、本当に見習えマーベル!と喝を入れてやりたくなります← (マーベルはディズニーに汚染されて政治寄りになり過ぎで好かんのです…)


DCコミックスのアメコミ映画は、バットマンを中心に暗く渋いものが多かったイメージですが最近は正統派のヒーロー映画を作るようになってきて嬉しい限りです。







、、、とまぁ、再上映を除いて 単純に映画として展開の上手さや脚本の良さに感銘を受けてこの順位を選びました。

コロナ問題もあって今年は制作時間にあまり時間を掛けられず、アニメに良い作品が恵まれるのは仕方が無かったのかなァ といった感じもしますね。


個人的チョイスに、パラサイトやTENET。鬼滅が選ばれていないのは 恐らく自分が捻くれているからと思うので、あまり参考にはしないで下さい(爆)


2021年に公開がズレ込んだ作品も多いと思うので、来年の作品に期待を持ちつつ 引き続き映画を感染に気を付けながら観に行きまくろうと思います!

何だか、久々に自己中心的な内容の無い記事を書いてしまいましたが たまにはこういうの良いもんですねェ、、、←


今年最後は個人的な振り返りの記事も綴っていければ考えておりますので もう少々お付き合いの程よろしくお願い致します(苦笑)

コメント

  1. haku3san より:
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    今年も沢山の映画を見たのですね。
    邪道ではありますが、wowowで放送した際にチェックしてみます。

  2. わか より:
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    今年はえらい大量に映画をみてますなぁ。すごいもんだ( ˘ω˘ )
    ポケモンGOのこともたまには思い出してあげてもいいんじゃよ・・!

  3. senpai_noririri より:
    このコメントは非表示です。

    35本かー!今年はかなりの数観たんだね。

    ナカダはなんやかんやFUKUSHIMAと鬼滅しか観てないな…
    クレしんは観た時点でのブログ記事でも絶賛してたし、今度観てみよかなと思うのだよ。

    そして根が素直なナカダさん(笑)はマーベル最近やらないのもあって、久々のアメコミ作品であるワンダーウーマンは観なければならない!という使命感なのです。大晦日にでも行くかなー。

    2011年は冒頭からエヴァ完結篇が封切りだし、来年も楽しみだね!

  4. しみ〜 より:
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    面白かった〜
    映画のエンドロールは私も言いたい!
    最後までちゃんと見て欲しいもんです。

    ポケモン…そんなに良かったんだ…ポケモン全然わかんないけど、見に行ってみようかなぁ。

    FGOの円卓の騎士は…テレビだったら良かった。
    劇場で見るには演出などにちょい不満あり。
    この前話したけど、FGOやると、前半のメインどころの話なので…(アーサー王の物語)
    たぶん映画などの大作をやったことが少ない会社が手掛けたんじゃないかなと思います。

    Ufotableが手掛けたものの綺麗さ、派手さが全て良いとは言わないけれど、やっぱり映画スクリーンで見るんだったら…って思ってしまう。
    色々見せて話がしたいなぁ〜
    マクロスもFateもエヴァも家に全部あるから…
    会って話したいなぁ〜

  5. つのし より:
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    スーちゃんの映画情報は、とても参考にしてます。
    クレヨンしんちゃんがNO.1とは、予想外ですね。
    仮面ライダーが選ばれると思ってました。

    No.3は、私も見ました。良かったですね。

    特別賞のワンダーウーマン1984は、来月行こうと思ってたけど、今月で終わってしまうので、先程明日で予約しました。109木場は、リクライニング席が無料(会員特典)なので、最高です。

    半券をしっかりノートに張って保管されてるのですね(エライ!)
    私は捨ててたので、明日から保存します。

  6. modoki より:
    このコメントは非表示です。

    お疲れ様です!!!

    その帽子はまさかーーーーーーー

    うれしいです。゚(゚^∀^゚)゚。

    色々映画観られましたね~

    自分は確か年明けに数本観ただけでした
    観られた中にも観たいのが

    有りましたが出不精を発揮して

    観ずに今日に至っております

    本日でス○ーキ○グ終わらせられたら
    明日観に行って観ようかな~?w

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