趣味・雑談

カブトムシ観察日記 ケース内に大量コバエパンデミックなのだよ編

趣味・雑談









こんにちは、森田です。

なかなか雨が降り止まない今年の梅雨シーズン。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。


自然の大地が潤うことは、とても有難い事ですが同時にうちのカブトムシ達のケース内も湿気で満たされコバエを始めとする虫が大量発生するというカオスな状態になっております。。。

コバエが入りにくい様、空気穴が小さいものにしたのですが逆に湿度が保ちやすくなり 中で散乱したかと思われます、、、蚊も殺せぬアラサーにとっては結構な世紀末。。。




取り急ぎ、前回からの進捗としては、2つ目のケースが無事に届き おそらくお互いのオスとメスの認識もままならないまま分離に成功。

その後メスはひたすら土に潜り、ケースに放った瞬間からその姿を確認しておりませんが ゼリーだけはたらふく平らげるという食欲旺盛っぷりを発揮しています。




一方、オスはひたすらコバエ達との共同生活を楽しむ様にボーッと止まり木に捕まって動きないという何とも平和な日々を過ごしております。

シャイなメスにのんびり屋なオス。



この子たちが同じカゴの中で出会っていたら きっとボーイミーツガールな人生だったに違いない、、、

と毎朝水やり時に眺めてはホッコリそう思うのでした←


ただ一つ虫がめちゃくちゃ沸いてるという点だけは、、、森田の心にせっかく芽生え始めたカブトムシへの親心をヒシヒシと憎悪が刺激していくのです。

これは何としてでも、害虫たちを駆除しなければ!!




という事で今回は、ケース内のコバエを除去するためにまるっと土の入れ替え作業を行います。

同時にスーパーで買ってきた新しい虫対策グッズも設置していくことがミッションです。






虫カゴの中に防虫グッズとか、、、、もはや何が目的なのか本末転倒なことをやり始めていますが これ以上コバエ増えすぎるとベランダが本当に虫に占拠されてしまいそうなので 致し方なし。




最近は梅雨で湿り過ぎてしまうため二日に一回の水やりだったのと、

今回のミッションは会社に行く前の半休の午前中に行ったので約二日半ぶりにカゴを空けることになります。






さっそくプラモ塗装用の手袋とマスクを装着して戦闘体制に入り、、、さぁ、いざ引越し!!


意気揚々と虫カゴを開けた瞬間、凄い量のコバエが顔面に飛びかかってきたので 一瞬後ろへたじろいでしまいました。

これでも一応二十代の乙女の顔を攻撃するなどと、、、くそぉ憎らしい!憎らしい!!






写真ではよく見えませんが、この中に邪悪なカトンボたちがウジャウジャと湧いているのです。

さっそく小結を蓋の上に避難させ、まずはカゴをひっくり返して土を全てゴミ袋へ移します。



人間様の力にひれ伏し大人しく埋葬されるがいい!と思い切って捨てるもの カトンボたちは何の代わり映えもなくベランダを優雅に飛び回るのでした。虫のくせに優雅なんて、、、くそぉ。くそぉ。。。

ならコッチは防虫剤だ!!と家中探し回って唯一見つけた防虫剤がネコ様用に購入したダニノミ用という実に心許ない現実。






仕方がなくカブトを角へ避難させ、スプレーを撒き散らしてみると意外にもコバエたちには効果的面らしく その姿を地面へ落としていくのでした。

この世で一番恐ろしいのは人間の科学という事ですね。。。




ある程度のカトンボたちの処理を終わらせ、新しいマットと今回はコバエが嫌がるおがくず というのを大量引き詰めてみました。






人工的臭さは否めませんが、、、だいぶクリーンにスッキリしましたね!!←




続けてメスのケースを処理して行こうと試みるも こちらはそんなにコバエ共は沸いていなかったので、取り急ぎ土の中に埋まっているメスカブトの生存確認を行うことに。

少量のコバエたちにビクつきながら、土を払い除けていくも どう頑張っても一匹しか確認できませんでした。




もしや、脱走したのか。儚くも召されたのか、、、。

この問題は近いうちに改めてちゃんと確認しなければなりませんね(汗)



最後にこちらも例のおがくずをばら撒いて、ようやく本日の任務完了です。




もうすぐ梅雨が終わり、夏も本格的に暑くなって来そうな時期ですが 

一部では〝このままオスとメスを独立して飼育するのは可哀想なのでは〟 という声もいただきました。

確かに私の飼育は 自然の摂理に違反しまくりですし、コバエ殺傷&童貞死守という毒親っぷりを大いに発揮してしまっているので、、、

そろそろ自然の中へ帰してあげようかな と考えていたところです。

次回の飼育日記は、いよいよ感動的別れのラスト回になりそうですね、、、←




毎朝の水やり程度しか接しておりませんが うちの癒し系カブト達との日常を残りの数日間満喫したいと思います。

コメント

  1. haku3san より:
    このコメントは非表示です。

    カブトムシ日記を楽しく読ませていただきました。飼育が大変なのがよく伝わりましたよ。
    知らない間に髪の毛が伸びていたのでちょっとビックリです。
    来週辺りに再会したい気持ちです。

  2. side.Mt より:
    このコメントは非表示です。

    すーちゃん、おはようございます。

    カブトちゃん達のお世話、お疲れ様です。
    なかなか大変ですね。

    子供の頃にカブト虫を飼っていたときは、製材所からもらってきたおがくずに、オスメス一緒で、クワガタまでも同居させ、スイカをエサにしていたという、今なら考えられない飼育をしていました。

    懐かしい思い出です。

    昨日は、編集作業をしながら、片付けをして過ごしました。

    懐かしの特撮などなど。

    また、すーちゃんに逢えるのを楽しみにしているょ。

  3. senpai_noririri より:
    このコメントは非表示です。

    シロッコ「落ちろカトンボ!」のセリフがリフレインするねぇ笑
    スプレーにやられるコバエはまるで大気圏で燃え尽きるGMIIのよう←
    コバエに対する憎悪が溢れていて面白かったです()

    昔、クワガタ・カブト飼ってた時はオガクズ使ってたなぁ
    そして地中に潜ったカブトが行方不明になるという あるある・・・

    最近は都内でも緑の多いところではカブトがいるらしいし、
    自然に返してあげるのも良いですな

    1枚目の写真ナチュラルな感じでカワ(・∀・)イイ!!
    と思ったのでしたマル

  4. side.Mt より:
    このコメントは非表示です。

    すーちゃん、こんにちは。

    インスタの写真は、雨が上がって公園にカブト虫を自然に返しに行ったら、突然の雷雨に…..
    とか。

  5. わか より:
    このコメントは非表示です。

    おやいつのまにか更新してたのね。
    ついに子育て終了のお時間が・・幼虫からずっと箱の中だと自然に返して生きていけるのかちょっと疑問だけれどもそのあたりは昆虫博士の方々がお知らせしてくれてるだろうから強く生きてくれるといいね( ˘ω˘ )

タイトルとURLをコピーしました