趣味・雑談

ガンダムベース福岡店に行ってきたのだよ。

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こんにちは、涼花です!

先日久々にアップした鉄道ブログの反応が意外にも良く、
昔から書いていたジャンルでもあるので〝やっぱり涼花ちゃんは鉄道だねぇー 〟なんても言ってもらえましたが、福岡に行った本当の理由は別にあるのです。。。

そう、全ては新しくオープンしたガンダムベース福岡店に行くため!!

確かに鉄道もお酒も好きなのですが、
完全に今の私の心と体はバンダイにいるので いくら周りに白い目で見られようとガンヲタを貫く覚悟であります、、←

さて、福岡滞在中の貴重な丸々1日をガンダムベースに費やしていきます。
収容施設でもある博多キャナルシテへオープン前から颯爽と乗り込みますが意外にも人がうじゃうじゃ。

ガンダムベースに近い入り口は2つ存在し、一際目立つユニコーン立像がある場所がその中の1つの近い出入り口となっています。

もしやこの人達、皆ガンダムベース目当てなのでは、、、!?
勝手に人類皆ガンダムが好きのような心理に陥ってしまうような予想外の人だかりについついヲタクの得意スペック疑心暗鬼を発動させてしまうのでした。。。

ようやくオープンの時間になると迷わずベースへ向かう数十人の大群達。
走行に近いくらいのスピードの早歩きで何とか駆け抜けた先には ついにガンダムベース福岡店の入り口が!

神々しく巨大ビームサーベル刺さってます!!

急いでいた大群達は我先に入り口で写真を撮りたかったようでオープンから数分というのに小さな列が出来上がっておりました。
ガンダム人気恐ろしい。。。

○見やすい&力のこもった展示物

では、店内をさっそく探索してみましょう。
店頭には完全受注生産のプレミアムバンダイ製品の展示のディスプレイ。

加えて歴代ガンダムに主人公と作品の解説カード付きが丁寧に飾っております。これはガンダムに詳しくない人が見ても分かりやすいですし、ファン同士の友人と来ても話題展開もしやすいのでアイディアの光る展示方法ですね。

ディプレイタワーには劇中の戦いを華麗に再現された迫力のある展示物も。
これはファンにはヨダレもので1周回って観覧しても物足りないくらいです!

東京のガンダムベース同様、棚の商品サンプルがガラスケースに並んでいるのですが
見所なのは全て綺麗に塗装して展示されていること。

一体一体綺麗に製作されているのがショーケース越しにも伝わってきて 
ただならぬガンプラ愛を感じられます。

しかも東京は展示物が多すぎて、商品棚と展示物がズレているという若干ゴチャゴチャとした印象があるのですが、
福岡店は展示方法に〝空間〟を大事にしているのか非常にスッキリとした作りになっているのも特徴的です。

展示方法がいいと購買意欲も増しますし、まるで美術館のようで見ているだけでも楽しい気持ちにさせられる点はとてもポイントが高いです!!

あと、個人的に驚いたのがMGスケール作品の美しい陳列。

見よ!この各ブロックにピタっと収められた一目でどこに何がある分かる綺麗な陳列棚を!!

品揃えという意味では確かに東京のベースには劣るのですが、
新店舗故にある在庫を綺麗に分かりやすく並べるというのは店員さん側の配慮が感じられ、ガンプラ愛するものとして凄く嬉しい気持ちになりました!

○福岡店でしか出会えないモデラー作品

私が1番楽しみにしていたと言ってもいい企画が、福岡オリジナルのモデラー作品の展示。

当時オープン前に展示作品を全国から募集した経緯もリアルタイムで知っていたという事もあり めちゃめちゃ楽しみにしておりました。

東京のベースでもモデラー展示はあるとは言え、ほぼほぼ芸能人とのコラボ作品かプロモデラーの作品。

ここは、これからの自分の製作意欲の糧としてアマチュアモデラーさんのガンプラもじっくり堪能してみたいものです!

という訳で実際に展示されている様子がこちら。

ガラスのショーケースに製作者の説明カードと共にガンプラ達が花蓮に飾られております。

どの作品もウットリしてしまうくらいに良くつくこまれた機体とジオラマに思わずため息が出てしまいます。。。

勿論、ガンプラ界の神様とも呼ばれる川口名人のプラモも!

展示物としてのオリジナル再現に加えてディティールを細かく掘り出されたボディとよく見ればとても製作過程が多いと思われる塗装表現。

さすが名人の作品は眺めているだけでガンプラ愛がふつふつと湧き上がるものがあります。

その他にも、アムロ・レイ役の声優 古谷徹さんがデザインしたガンプラ(製作はプロ)ダンテ・カーヴァーのデザインまで!!

東京のベースとは一味も二味も違う作品が煌びやかに展示されているのでしばらくこの場から動けずにいるのでした。。。

○カフェの限定グッズはほぼ博多使用

ガンダムベースを出た先(もう1つの入り口)付近に常設されているのが ガンダムカフェ福岡店です。

元々東京のお台場店・秋葉原店も売店の面積はさほど広くないので
福岡店も東京に比べて少し商品数少ないかな?と感じる程度のほぼほぼ変わらないラインナップを締めております。

中でも注目すべきは、福岡店限定の明太子メーカー〝ふくや〟とのコラボの缶詰。

福岡の街のカラーが赤なのに合わせて、商品もシャア専用カラーのザク達で統一されています(ちなみに東京版はガンダムフェイスの缶詰です)

また、ガンダムカフェと言えばオリジナルのクリアボトルが有名なのですが 
東京でもお馴染みのアニメのコマ割りボトルが、、、

なんと博多弁!!

坊ややけんさ、、、」 

「あえて言っちゃーけどさ!カスばい!!」

「シャア!はかったやろ!?シャア!!」

等々の名言が全て博多弁、、、方言効果で一気に可愛らしくなっております(笑)

この様に1日中居ても飽の来ないガンダムベース福岡店ですが、
せっかくなのでその場で買った商品を組み立てられるというビルドルーム コーナーでガンプラ製作してみることに。

カウンターのお兄さんに声をかけて、購入した商品のレシートを見せると組み立てに必要なニッパー&ヤスリセットを貸し出していただき席へ案内してもらます。

制限時間は60分!
ということで比較的パーツが少ない
SD 三国創傑伝 荀彧ストライクノワールをチョイス!

このシリーズは歴代の機体と三国志の登場人物をモチーフにした2つの要素が組み込まれたデフォルトされたガンプラ企画となります。

因みに私は三国志の知識はサッパリですが、ストライクノワールガンダムが好きなので選んでみましたよ!!←

時間も決まっているということで近くで楽しそうに作る親子を裏腹に
黙々と切り離し作業とヤスリがけを素早く済ましていく単身アラサー女子。

しかもこのビルドルーム、ブースが完全なオープンスペースなので買い物を楽しんでるちびっ子やお母様からガン見え!という羞恥心をガンガン煽られるのです。。。

そんな自意識過剰なアラサーには居た堪れない羞恥心プレイ効果もあってか
残り時間15分ほど残して完成したのがこちら!

後日、塗装をする事も踏まえてシールは瞳のみ貼った簡易仕上げです。

クリアパーツや色分けとキット自体の出来がいいので素組みだけでも中々映えますね〜。

今回は帰りの飛行機の荷物のこともあり、あまりお買い物は出来なかったガンダムベース福岡店ですが
とにかくどのコーナーもスタッフさんのガンプラ愛が溢れており何時間いても楽しめる施設となっていますので福岡に行った際は是非寄り道してみてはいかがでしょう!!

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