趣味・雑談

『スター・ウォーズ9 スカイウォーカーの夜明け』を観に行って来たのだよ。

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こんにちは、涼花です!

ついに2020年が始まってまだ間もないですが、皆さん新年をいかがお過ごしでしょうか。

森田はというと元旦からお台場へ行き、日課となりつつあるガンダムベースに寄った後 映画館でついにスターウォーズの最新作を観に行って来たのですよー!!

しかも、あえて元旦からという独身全開っぷり!いかにお正月が暇で仕方のない奴かと思いますが記事を書いているのはリアルタイム後で興奮冷めやらないのでテンション高めでギリギリネタバレしないかするかのスレスレで書いていきます。

○あらすじ

はるか彼方の銀河系で繰り広げられる、スカイウォーカー家を中心とした壮大な<サーガ>の結末は、“光と闇”のフォースをめぐる最後の決戦に託された

──祖父ダース・ベイダーの遺志を受け継いだカイロ・レン。

伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの想いを引き継ぎ、フォースの力を覚醒させたレイ。そして、R2-D2、C-3PO、BB-8 ら忠実なドロイドと共に銀河の自由を求めて戦い続ける、生きる英雄レイア将軍、天才パイロットのポー、元ストームトルーパーのフィンら、レジスタンスの同志たち…。

さらに、ハン・ソロの永遠の好敵手ランド・カルリジアンもエピソード・シリーズでは『スター・ウォーズ エピソード 6/ジェダイの帰還』以来の再登場。果たして、彼らを待ち受ける運命とは?

そして、いかなるエンディングを迎えるのか?

垂直な感想を言うと、前回まで2作は何だったの?と言える程の待望の名作映画です。

正直他のレビューサイトを見ても、なぜこんなに絶賛されるか分からなかったのですが とにかく言えることはストーリー展開の上手さと監督のJ・J・エイブラムスの熱心なスターウォーズ作品の勉強努力。この2点に尽きます。

ルーカスフィルムのロゴを見て

「まだディズニーなのにルーカス語ってるのか!」とボヤいてた冒頭と違って

後半では「本当にルーカスフィルムをディズニーが復活してくれてありがとう!」と合唱をしてしまう程。

もうやっと前作を辛抱強く見守って来たファンに一点の光が差した様な多福感が味わえる内容に完敗の一言です。

取り急ぎ最悪エピソード7、8は観なくていいので4~6、1~3を台詞の一言も見逃さずに予習しましょう!←

○それぞれの役割

まず今回注目すべきところは、レイだけでなくポー、フィン、チューバッカを始めとした主役勢の他にも脇役にもちゃんとそれぞれ物語と意味を持たせているところは評価する点だったと思います。

前作の様にただただダラダラと戦闘してはストーリーが展開していかないもどかしさと比べて エピソード7からの精神的な成長が分かりやすいし、どの場面も記憶に残りやすいのですよね。

たまにご都合主義みたいな展開もあって「こんな上手くいっちゃっていいの?」的な疑問が浮かび上がりますが 

そもそもスターウォーズってこんなんだったわ!とルーカス時代の作品が蘇ったようで嬉しくもありました。

またどのシーンにも過去作品のセリフをそのままあえて使用しているシーンも多く見受けられたのも良かったです。

若干ネタバレ気味にはなりますが、昔の小説版のスターウォーズの小ネタや進行を拾って上手くファンを納得させる様な辻褄を合わせているところ制作側の配慮を感じられて勝手にジーンと来たところもしばしば。。。

ホント、前作2作とは何だったのよ!←

○予告はある意味で裏切られる!王道的展開

-スターウォーズ9 スカイウォーカーの夜明け予告-

映画『スター・ウォーズ エピソード9 スカイウォーカーの夜明け』海外版予告編2 ディズニーのイベントD23で発表された新映像 レイがダークサイトに・・?!多くの気になる新映像が

この動画を見て、どう見てもレイが闇落ちしてる感が漂っていますが、、、

結果誰もが想像していた展開とそうでないバランスの配分が絶妙で観ていてとても清々しい気分でありました!

元々、エピソード7でJ・J・エイブラムスが3部作はあるいう余裕からか伏線をバラ撒いたはいいものもエピソード8で監督が代わりライアン・ジョンソンが伏線回収のポイントを勘違いし大コケ。

エピソード9で再びJ・J・エイブラムスが一気に畳み掛けるというおのずと疾走感全開の作品になったので引き込まれるものが余計あったのではないかも思います。

同じディズニー作品であるヒーロー映画のド定番マーベル系は上層部でキチンと展開を取りしめており振り分けていたのに対して

今回は監督への信頼からか好き勝手やらせたのが、意味のない3部作になった原因かと。

元々J・J・エイブラムス氏はアルマゲドンの脚本やスター・トラックシリーズを監督をしていた方でもあるので 映画や漫画の王道展開の要素をふんだんに詰め込んでスターウォーズを約3時間で気持ちよく畳み込んだというところに思わず拍手を送りたくなりました。

○レイとカイロレンが対の意味とシリーズ全て終幕

今回最大の見せ場とも言える主人公レイの正体。また前作からカイロレンと精神的に繋がり対話ができた理由をここでキチンと意味を持たせて来ます。

というか、フォースって超便利!!←

ジェダイと帝国。レイとカイロレン。そしてアナキン・スカイウォーカーから続いてきた血縁の物語とタイトルでもスカイウォーカーの夜明け。

全てが絡み合ってくるので 当然過去作品からの展開も今回のラストに向かうにつれ〝ああ!そういうことだったのか!〟と気持ちがいいツボを押してきます。

いまいちカイロレンの帝国最高指揮者になりきれない(悪に染まれ切れない)展開に内心イライラしていていましたが ようやくもう1人の主役らしくカッコいいシーンが見れてホッとしました(苦笑)

また、個人的に人間以外の宇宙人やドロイド達のコミカルな関係性が前回より多く描かれていて良かったです。

スターウォーズって色々な種族関係なしに手を取り合っていく映画だと思っているので ここはさすがディズニー様々、キャクターの描き方が上手いなと感じました。

色々前作たちを知っている程でズラズラと書いていましたが ぶっちゃけ観た人から言わせるとほぼネタバレしか書いてません←

劇場ポスターのキャッチコピーでもある「全て終わらせる」を是非ご自分の目で長い歴史の終幕を見届ける事をオススメ致します!!

スターウォーズファンよ、フォースと共にあれ!

涼花

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