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アニメ界の神様 富野監督にお会いして来ました!「ガンダム Gのレコンギスタ I」舞台挨拶付き上映会に行って来たのだよ。

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こんにちは、涼花です!

2019年冬。ついに、、ついについに!〝生〟富野由悠季を拝む事が出来ました!!

キッカケは毎日森田が1時間ごとにちょくちょく拝見している愛用ホビー情報サイトをいつもの様にチェックしていると

「監督 富野由悠季出演。舞台挨拶付きチケット予約開始」

の文字が、、、!

このブログをご愛読いただいている皆様は既にご存知かと思いますが

富野由悠季さんは日本初のアニメ「鉄腕アトム」の制作に関わり、
その後 「勇者ライディーン」
・「無敵超人ザンボット3」・「伝説巨神イデオン」等の多くのロボットアニメの監督を務めた後に機動戦士ガンダムシリーズの生みの親とも言えるアニメ界にとっては神様の様なお方なのです。

そんな神様とお会いできるチャンスをみすみす逃す訳もなく考える間もなく衝動的に速攻で申し込んだ結果、まさかの当選のメールを奇跡的森田の元へ届いたのです、、、!

人生そこそこ真面目に生きておくものだな、、と静かに歓喜した後 詳細を見てみると

【会場】11時開始 イオンモールシネマ幕張新都心

新宿でも渋谷でもなく千葉のイオンモールシネマとは、富野監督もっと強気でいいんですよ!と
余計なお世話を呟きながら 平日の会社出社とそう変わらない時間に家を出て幕張新都心まで行って来ました。

※後日、好評を経て新宿ピカデリーでの舞台挨拶も決定

イオンの開店時間10時に現地に到着しただけあって、まだ映画館自体はガラガラの状態です。

モニターには、今回上映されるGのレコンギスタ(以下Gレコと省略)の15秒ほど予告映像がエンドレスで流れ続けていました。

会場時間になりスクリーンに向かう途中には、全て広告画面がGレコのポスターに。

正直言って1stガンダムからの世界観と少し繋がりがあるとしても 
ガンダムシリーズの中でも人気は下から数えた方が早かったGレコがこんなに豪華に扱われているなんて、、、何だか不思議な気持ちです。

席へ着くとなんとそこは端っこといえども2列目!

と、富野さんがこんなに近くに、、!
怒られたらどうしょう、、、(富野さんは気難しい人)

舞台挨拶は最後に行われるので、まずは本編を鑑賞します。

先程あまり人気がない作品と書いてしまいましたが、実際のTV版では言葉や場面展開の不足からか話の展開が分かりづらく、
親愛なる富野監督に敬意を表して例えるならば めちゃくちゃのクソガンダムでガンダムシリーズだから意地と執念で最後まで観れたという出来具合でした。

今回の映画版では、富野さんは自身も「消化不足」の点を新たに付け加えたリバイバルバージョンとなるのですが、
正直言ってTV版と天と地の差くらい断然面白いです←

あまり書くとこれから行く人申し訳ないのでネタバレしない程度に書くと 
まず主語があるという点。

え、本編主語ないの?と言われそうですが 
何故かTV版は視聴者が理解している程で話が進んでいくので
基本的な描写である「何がこれでどうなった」という展開が不足し過ぎててまったく状況を理解できません。

それが映画版では、細かな場面展開に加えて 
説明の代りになる回想シーンを新たにカットに入れたり 
台詞の言い回しを微妙に変えていたりします。

特に良かったのは、1体の登場回数が少なくイマイチどんな性能か分かりづらかったモビルスーツの戦闘シーンが丁寧に描かれており
森田は映画を観た後でやっと名前と機体が一致した程でした。

ちゃんと作ればこんなにいい作品だったのか!
と劇的に印象が変わるくらい 
富野節が効いたいいガンダムに改めて出会える事が出来て本当にガンヲタ冥利に尽きました。。。

富野監督自身もTV版制作では尺が足りなかった悔しさからか、最後の数分まで物語にカットを入れ
エンドロールは目で追うのがやっとなくらい超高速で流れる という荒業を見せつけられ本編が終わります←

上映後、グッズのGレコキャップを被った富野さんと
声優群は

ベルリ・ゼナム役の石井マークさん
アイーダ・スルガン役の嶋村 侑さん
森田も私のクリム・ニック役の逢坂良太さん達と
プロデューサーを加えてのトークイベントが行われました。

わずかほんの人3人分くらい前を通過してステージに現れるもんだから
ガンヲタアラサー女子は大興奮だよ!!←
ああ、、、本当に本物の富野監督やぁ、、、!!!

明らかに1人だけ異様な雰囲気を醸しつつ、
クネクネと体を揺らしながら立ち位置を完全無視して話し始める富野監督、、、ああ本当に変な人なんだなぁ、、、←

客席からは〝富野監督笑ってー!〟という内輪を持っている方が何人かおり、
司会者からツッコまれていましたが

「次そんなの降ったりぶん殴りに行くよ!」

といつもの監督なりのサービス精神も炸裂しておりました。

作品については

「本当に何年もお待たせしてしまって申し訳なかったですが今日のが完パケです。
皆さんの反応を見て確かな手応えを感じていました。」

テレビアニメ版では、色々な偉い人から酷い言われようをしていたみたいだったので、、、
珍しく監督から自信溢れる言葉が聞けてホッとしました。

すかさずプロデューサーが「第5弾までのこれからの作品にも期待ですね!」(Gレコは5部編成で公開)と乗ってくると

「あのな、第4弾、第5弾がこれから大変なの!まだ全然見通したってないんだから」とすかさず注意が(苦笑)

その後、声優群が第1弾のを振り返るも全員富野監督の反応を伺いながら恐る恐るコメントをするという
改めて巨匠の偉大さが痛感できる楽しい舞台挨拶になっておりました←

入場特典では、Gのレコンギスタ第1弾の予告絵コンテが書かれた貴重な冊子を入手。
加えてほぼ解説書と言ってもいいくらいの豪華なパンフレットもお買い上げ。

しつこいですが、これまでの分かりづらさが嘘だったかの様な丁寧に紹介が書かれたパンフなのですがお値段もそれなりの1冊 ¥2,000 。

5弾全部揃えたら¥10,000、、、でもガンダムだから頑張って買っちゃう!!←

これから数ヶ月ごとにガンダムを見れる楽しみが出来たことに
感謝をしながら映画の動向を見守っていきたいと思います。

ブログ愛読者のガンダムファンも是非、集えよ劇場へ!!

涼花

Gのレコンギスタ OP

Gundam Reconguista in G (2014) – OP1 – 「Blazing」

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