趣味・雑談

円谷怪獣の巣窟!体感型展示イベント〝かいじゅうのすみか〟へ行ってきたのだよ。

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こんにちは、涼花です!

最近何処に行っても話題になる「あと1ヶ月少しで1年も終わりですね」という話。

毎年思いますが今年も彗星の如く時間の流れが早く、ただただガンプラを無我夢中作成してたら年末になっておりました、、、
これまで色々な趣味に没頭してきましたが
特にプラモデルは、時間の感覚が鈍くなるのでまったく恐ろしい趣味です。

皆さんは、年末年始の予定はもう計画済みでしょうか。
因みに森田は未だ無計画です。。。

さて、そんな中またもや面白そうなイベントを見つけてたので足を運んで来ました。

今回行ってきたのは 東京ドームシティで現在開催中の『かいじゅうのすみか』というイベント。

元々〝かいじゅうのすみか〟とは、
あのウルトラマンで知られる円谷プロが出版したこれまでのちょっとした歴代怪獣が描かれている絵本であり、
本イベントではその絵本の中にあたかも自分が入り込んで世界観が体験できるといったコンセプトとなっております。

とにかく〝怪獣〟とタイトルに付いていたら行かないわけが無い!という事で 
にわかウルトラファンの森田がさっそく潜入調査して参りました!!

現地に到着すると入り口付近にそれらしき看板を発見。
そしてトップに大きく描かれているのはピグモンでもカネゴンでもなく 
まさかのファイヤーマンに登場するコアラ怪獣 〝ムクムク〟でした。

これら最初から知識レベルか難関すぎる、、、!とビビりながらも恐る恐る入り口へ向かいます。

広大なラクーアの中でも、ひっそりと角に寄り添った出入り口。
怪獣だけに入場料もそれなりにビックな¥1,900を支払っていよいよ入場します←

入場口はスマホのAR機能を使った謎解きクイズ風に中を進むという楽しみ方もあり、2つに分かれていますが 後々直ぐに同じルートになるのでそんなに気にしなくていいと思います。

1人で謎解きもなぁ、、、といった森田のような孤高の特撮ファンには普通に見て楽しむのも有りだと思います。

室内に入ると、まるで絵本の世界へ誘うのかのようなゆらゆらとした七色の光が。

近づいて見てみると水の粒子が動く光がプロジェクターで映し出されており、こういった幻想的な風景が生まれるようです。

これぞ日本の技術、、、いえ怪獣たちの世界は素晴らしいですね。

さらに奥へ進むと蝶々が華麗に飛び交う森の世界へ入り込みます。
この蝶々がいる森というのが絵本〝かいじゅうたちのすみか〟の代名詞みたいなものなのですが
絶え間なくキラキラと動く姿ご華麗に表現されていますね。

映し出された蝶々にタッチすると光の粒になって消える というギミックも幻想的です。

部屋が変わり、一気にBGMも恐ろしい雰囲気になりちびっ子の泣き声も聞こえてきます、、、一体何が待ち構えているのか。。。

むむっ!これは、、、

我らのレッドキング様じゃないですか!!

灼熱の炎の中で見事な造形再現されたレッドキングが荒々しく動いております。

しかもこのアトラクション、現役放送時よりレベルの高い人形(オリジナルはもっと首が長くて愛嬌がある顔つきをしています)の動きに合わせて 前にあるプロジェクションマッピングの映像が連動して更なる迫力を表現する事ができるのです!

まるで目の前に本物のレッドキングがいるよう、、、ピグモン逃げてー!!←

その隣では、水の中で姿を現したみんなのアイドルエレキング。

特徴的な角をすごいスピードでグルグル回転させながら鳴いております。

必殺50万ボルトを炸裂させるエレキング。

バタバタさせる尻尾に対してシワが妙にリアルな直立した身体が愛らしさ全開で溢れています。
はぁ、、、好き。。。

その他にも、空中で人間たちを威嚇するドラコさんや

ヒッソリとウルトラマンXに登場するホオリンガさんもいらっしゃいます。

無印のビーズクッションでダメになっているムクムク。

夕焼けをバックに物思いにふけるメフィラス星人。

微笑ましく隠れんぼするピグモンの森など
とても人間を襲うなんて考えなれないほど
それぞれの怪獣がリラックスして休息をとっているようでなんだが心がホッコリするものです。

こんなところをウルトラマン達に襲撃されたら大変だなぁ、、と思いながも 
どっちが正義か悪とかゴッチャンなってきた私は既に脳内を侵略されているのですね。。。

終盤のエリアに進むと怪獣たちの研究所を意識した部屋が現れます。
飾られている標本が全て分かったら あなたも立派なウルトラマンマニア!と言わんばかりに大人の事情で展示できなかった2軍以降の怪獣たちがいるので是非時間をかけて見ておきたいものですね。

大人たちが頑張って描いたであろうイラストも中々見応えがあります。

怪獣の排出物や鼻くそなんてものもありますが、実はこれら最後の物販でグッズ化されておりデモストレーションも兼ねての展示だったりします。
本当に大人って、、大人って!!

怪獣の皮を研究するついでに作っちゃいました!と言わんばかりの結構酷い設定の怪獣皮のパッチワークペンケース。
こちらも物販で買う事ができますが、本当の悪は実は人間なのかもしれない、、、と感じ始める今日この頃。

左のモニターには歴代の怪獣たちの思い出のシーンが録画風に流れていました。

前で眺めていた特撮女子たち2人がはしゃいでいたのですが気になる会話が聞こえてきました。

女子A「エリキングって本当に可愛いねー」

女子B「エレキングと言えば、この前描いたので(多分同人誌)ピグモンを尻尾であんな事を、、、」

女子A「その先は今ここで言わないで、、、!」

続きが何とも気になりますが
特撮の楽しみ方は人によって様々のようです、、まぁ、人間にはいい奴もいるって事で、、←

最後はピグモンがムニャムニャとよく分からない言葉で一生懸命話しかけてくれてフィナーレとなります。
良い子のみんなはレッドキングみたいに石なんて投げつけちゃ駄目だぞ!
(※本編ではレッドキングにぶつけられた岩によってピグモンご臨場されます。。。)

先程紹介したグッズは出口付近の物販コーナーでしっかりと販売されていますので特撮ファンはこちらでお金を落としてあげましょう。

森田もバルタン星人のチョコレートを購入致しました。
ちなみにこのチョコは本店を蔵前に構える有名なチョコレート屋さん〝ダンデライオン〟とのコラボという事で中々コクがあって美味でした!
背景の組み立て中のリ•ガズィにはつっこんじゃダメ!←

期間限定の展示イベントとしては勿体ない程、よく世界観が作り込まれていて個人的には大満足でした。
展示物の中にも写真には上げていない怪獣たちがヒッソリと隠れていてそれを探し出すという楽しみ方もありますね。

遊びに来ている年齢層も親子を筆頭にだいぶ特撮女子やソロの大きいお友達とチラホラいたので行きやすい環境だなと感じました。

まさに老若男女、ワールドワイドで愛されている怪獣だからこそできる事ですね!

こちらのイベントは1月26日まで開催されているそうなので、森田も今度はARルートで再度訪れたいと思います!

●かいじゅうのすみか

公式HP

https://m-78.jp/sumika/


期間
2019年11月7日(木)~2020年1月26日(日)
時間
【平日】 12:00~18:00(最終入場17:30)
【土日祝】 10:00~18:00(最終入場17:30)


【前売】
大人 1,700円

【当日】
大人 1,900円


【場所】
東京ドームシティ ラクーア施設内
Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)

涼花

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