趣味・雑談

iPhone Pro Maxで川崎ウェアハウスを撮影して来たのだよ。

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こんにちは、涼花です!

しばらく雨が続き肌寒い日が続いておりましたが
最近、秋晴れが連続して気持ちがいいですね。

短大時代、この時期はひたすら食堂の休憩室で日向ぼっこしながら昼寝していた
一匹狼の記憶を思い出します(←友達いなかっただけ)

さて、最近の森田はというとインスタで宣言していた通り
節約真っ盛り!、、、ではなく実は先月いつもの様に
背伸びしてiPhone Pro Maxを3ヶ月ローンで購入するという真逆の行動を取ってしまいました。。。


新しい端末にガジェット好きとしては
胸を躍らせつつも肝心な最新鋭のカメラ機能を活かしきれずにおりました。

そこで、コッソリと先月会社に有給をいただきまして
どうしても行きたかった川崎のとあるレジャー施設へお邪魔してきたのです!
今回はその場所でいくつか写真を撮影して来たので
最新型iPhoneのカメラ機能と併用してそのレポートをお送りしたいと思います。


という事で、訪れたのは言わずと知れたB級スポット『川崎ウェアハウス』

これはキョンシーもビックリな巨大な陰陽太極図!
入り口から既に中二病感唯ならぬ雰囲気を醸し出しております。。。

このウェアハウスの正体は18歳未満入場禁止のゲーム施設であり、
理由としては通常のゲームセンターとは違い大人がゆっくり楽しめる事を重点に置いた場所との事で年齢制限が設けられているそうです。
つまり毎日私のような拗らせて成長した大人たちの巣窟という事で
これは入場前からテンションが上がります、、!

早速中へ突入してみると、怪しげな水に囲まれた石階段が。

手すりのパイプが心許ないよ。。。

ちなみにこの水本物だそうなので、テンションが上がってはしゃぎまくっていると足を滑らせて落下、、、と言うことも少なくないそうなのでお気をつけ下さい。

中は香港のスラム街 九龍城をイメージした内装となっており終始怪しげな雰囲気が漂います。

BGMも更に雰囲気を盛り上げる様に、
中国語の様な言葉が飛び交うガヤ街な音声がどこからともなく聞こえて来ます。
チビッ子だったら泣いちゃうよね。

新九龍打冷浴室としっかり電話番号まで書いてあるチラシも。
ついついジッと見つめてしまいますが、実際にあったら色々や意味で怖くて行けなさそう。。。

ご覧の通り結構暗めな室内ですが最新型iPhoneは夜景に強いナイトモード機能を持ち合わせているので 通常よりも露出時間を長めにとり、より鮮明に撮影できると言うことでこの様な写真が撮れています。

普通のカメラで言うとちょっとしたバルブ撮影みたいなものなので 当然しっかり端末自体を構えていないとブレます。フラッシュは使用していません。

2階へ上がると、住宅の様な建物や洗濯物が干してある光景が広がっており
まるで本当に生活感が漂ってきそうな作り込みの良さに感服。
残念ながらこちらにはイヤらしい下着等は吊るされてはおりません←

設置されているのは、インベーダーゲームから80年代後半から流行り出したブラウン型テレビゲームや最新のゲームまでバリエーション豊富に揃えられています。

本当に動くの?と首を傾げてしまいますが
一台一台よく整備されていて、ドット抜けも無ければカクつく事もなく滑らかにプレイできます。

せっかくなので森田も当時のガンダムゲームをプレイしたりして遊んでみました。

操作性がよくわからずボロ負けだったゲームの結果は置いといて、、、
当時の懐かしい操作性や味のあるドット絵でプレイできるのは平成生まれでもどこか懐かしさを覚えますね。

こちらのエレベーターは使用は出来ずとも、張り紙だけで異様な空気がプンプンしているエレベーター。

張り紙の内容をよく見てみると、スラム街なので風俗チックさを演出しているのか 
皮膚病や性病の注意書きばかり、、、そりゃあ未成年は入場禁止になるわなぁ。

快速豊胸!何故か隣の太鼓の達人の方が浮いて見えるドン!←

更に3階に登って見下ろした光景。

こちらは今回のiPhoneから搭載された広角モードを使って撮影しています。
少し周辺が曲折し魚眼気味になるのが特徴的ですね。

九龍城の看板を同じ目線で見たところを広角撮影。
建物内の生活感が相変わらずよく再現されています。

撮影に没頭する来場者たち。
コスプレイヤーを始め、〝映え〟を狙ったインスタグラマーたちも あしげく通っているそう。
たまに撮影に没頭されていて出口出れない、通れないとかざらにあるので 撮影マナーを守って楽しく過ごしましょうね。

ちなみにスラム街チックなのは1階と2階のみで
3階から突如ラスベガスをイメージしたレッドカーペットに女神像的な高級感ある作りへと場面展開されます。

設置されているゲームもギャンブル系のメダルゲームが多く、タバコも終始モクモク、、、という無法地帯っぷりが大人の隠れ家っぽくていいですね。

今回ご紹介したウェアハウスは、残念ながら11月17日をもって閉店されるそうです。

こんなに世界観が作り込まれているアミューズメントパークは唯一無二なので中々どうしてと言った気持ちですが
川崎駅から少し離れた立地と世のゲームセンター離れで経営が苦しい部分もあったそうです。

元々廃墟チックな景色が好きな森田も3時間くらいゲームに負け続けながらも しつこく居座っておりました

iPhoneの方もまだまだフルサイズの画質とはいかなくとも、そこそこのデジカメのレベルまで進化している点はアップル素人ながらも評価したい点です。

特に夜景時のノイズの少なさと明暗部分がはっきり出るようになった点は技術の進化に思わず武者震いしてしまいました!

今回はiPhoneオンリーでの撮影でしたが
是非とも他のカメラ、携帯でも写真映えするような不思議空間なので
気になった方は早めに足を運ぶことをオススメします!

涼花

【店舗情報】

川崎ウェアハウス

公式HP

あなたのウェアハウス
株式会社ゲオの運営する大型ゲームセンター「あなたのウェアハウス」のホームページです。

210-0024
神奈川県川崎市
川崎区日進町3-7

電話番号044-246-2360(アミューズ)
044-246-2360(ダーツ)
044-589-9651(ネットカフェ)

駐車場無料駐車場有
平面(店舗1階)48台(内、障害者専用1台 EV充電用1台 軽専用3台)
立体駐車場(平面駐車場奥)102台
交通手段JR川崎駅より徒歩10分

アミューズ営業時間
月〜金 9:00〜23:45
土日祝 7:00〜23:45

入店規制18歳未満は入場禁止

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