趣味・雑談

ビートルズコピーバンドによる レット・イット・ビー ライブを観に行ったのだよ。

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こんにちは、涼花です!

まだまだ季節外れの残暑が残る10月。
皆さん、体調等壊されていないでしょうか。

森田は相変わらずガンプラ!と言いたいところですが 
先日棚に溢れまくったバンダイの産物たちを整理しているついでに、これもまた溢れんばかりのアイドルや洋画のCDを片付けを開始したのをキッカケに再び音楽鑑賞に浸っています。

そんなタイミングを図ったように、先週ビートルズのコピーバンドが40曲以上の名曲を全て生演奏生歌を披露するという レット・イット・ビーというライブを観に行ってまいりました!!

森田は以前、例の如くビートルズ好きの母上と一緒に2015年の来日ライブを経験しておりますが
今回はまた同志からチケットをいただいて、久々に観覧することになりました。

毎回色々な同志たちよ、お心遣いありがとう!←

今回足を運んだ会場は、今年の日本ツアー1発目の場所となる新宿文化ホール。

入り口までやって来ると、既に開場は始まっており沢山の人達が群がっておりました。
年代は大体40代50代を中心に子供からお年寄りまでチラホラ。

ロビーも静かでマッタリしており音楽マニアの紳士淑女たちが公演を待ちわびながら楽しそうに談笑しておりました。
森田の普段足を運んでいる現場は、ドルヲタの巣窟となっている場所が多いので、、、なんて素敵な現場なのでしょう!と思わず小さなガッツポーズをしてしまうのでした。

ステージは大まかに休憩を挟んだ2部制でまとめられており、時間はおよそ3時間程。

今回のブログ記事では、その構成ごとに感想を綴っていこうと思います。

また、長くなりそう!とリタイアしてしまう方はYouTubeで曲を検索しながらゆっくり3日に分けて読むのがオススメです←

また、詳しいセットリストは公式HPにも掲載されていますので 下記のリンクをご参考迄に。

「レット・イット・ビー」日本ツアー 公式|ビートルズの歴史を体感できる再現コンサート!
日本中を「ビートルズマジック」に包んだトリビュートライブ『LET IT BE(レット・イット・ビー)』が甦る!2019年秋、来日公演開催!

○1幕

Ed Sullivan
・I Saw Her Standing There
・She Loves You
・I Want To Hold Your Hand
・All My Loving
・Yesterday

第1幕の構成はビートルズのデビュー当時からアビーロード発表後の解散までの名曲がヒストリー形式に歌われています。

始めはCavern Clubで演奏していた時代のマッシュルームヘアーにスーツというあのお馴染みの衣装で登場。
見た目はまぁまぁながらも、歌い方や話し方さらにはライブ中の仕草まで完璧にコピーして曲を披露する姿に圧倒されます。

ポールの高音で少し擦れる歌い方は耳によく馴染み、
ジョージのGRETSCHのギターを短く肩にかけて弾く姿はまるでシンクロしているよう!

リンゴのドラムの癖もよく真似できてるし、
ジョンの身長はリンゴより小さい、、、のはアレですが、それ以外はほぼ完璧です。

歌いやすい楽曲を中心にセトリも組まれているので終始開場全体が口ずさみながら楽しく迫力のある回となっておりました。

BUDOKAN
・Help!
・She’s A Woman
・Paperback Writer
・I Feel Fine
・If I Need Someone
・Twist & Shout
・Day Tripper

日本の武道館公演を中心にした回です。
何年か前に上映されていたビートルズのドキュメンタリー映画「EIGHT DAYS A WEEK」の記憶が完成度の高い演奏によって鮮明にまで蘇ってきます。

当時、ファンの大歓声の中音が聴こえず全て感で演奏をしていたメンバーですが
その時のわずかな歌声のズレまで再現されており臨場感あるステージが展開。決してマイクに届いて無いわけではありません←

おそらく会場に来ていた人たちは当時真っ只中な世代の方々はこの頃がピークだったらしく頭上でクラップをしたり体を揺らしまくるなどの盛り上がりを見せていました。

Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band
・Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band
・With A Little Help From My Friends
・Penny Lane
・Strawberry Fields Forever
・When I’m Sixty Four
・Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
・A Day in the Life

森田も1番好きなインド旅を経てサイケ真っ盛りのサージェントペッパー時代。
衣装もネオン色のド派手なモノに着替えられており、伸ばしっぱなしのヒゲ等も再現。
ジャケットとほぼ同じ姿の彼ら達があの頃の名曲を歌いあげます。

またこのアルバムは、実験的な楽曲が多いのでこの回からパーカッションを1人導入し
Strawberry Fields Foreverの最後の踏切音や
A Day in the Lifeの間奏の迫力のオーケストラもシーセ中心の少ない楽器ながらも 細部まで表現されていました。

この頃から元々しゃがれ声がコンプレックスだったジョンレノンはわざと高くヘンテコな声で歌い出すのですが、そこの変化も完璧にコピーできておりピアノを弾き語るジョンは一瞬本物のジョンと見間違えるくらい!

Abbey Road
・Come Together
・Get Back
・Revolution
・The End

この時代と言えば、アップルビルの屋上でゲリラライブが行われたループトップコンサートですよね。
後ろのバックスクリーンにも屋上を思わせるような映像が流れ雰囲気は満点。

衣装もその時着ていたモフモフのファーや長い髪と髭を身にまといアビーロードアルバムの曲を歌います。

何と言っても素晴らしいのは、THE END。
出だしのリンゴのドラムテクニックも去ることながらコーラスがとても綺麗なのです。

本やYouTubeでしか知らなかった映像が目の前で再現された喜びを噛みしめたのは私だけでは無いはず。
斉藤和義とは違うのだよ!斉藤和義とは!(←ずっもすきだったんだぜ も割と好きです。。。)

斉藤和義 – ずっと好きだった <MUSIC VIDEO Short.>

○2幕

Because
・Got to Get You into My Life
・What Is Life
・Starting Over
・It Don’t Come Easy

・Band on the Run
・Watching The Wheels
・My Sweet Lord

・Blackbird
・Here Comes the Sun
・Imagine

・Slow Down
・Long Tall Sally

・Live and Let Die
・While My Guitar Gently Weeps

・Back in the U.S.S.R.
・Let It Be
・Hey Jude

もしも、ビートルズ解散後にそれぞれのソロ曲を集まってセッションしたら、、、とオールスター大運動会もビックリな豪華っぷり。

まさにコピーバンドだからこそ叶えられる夢のようなライブですね。

特に「007 死ぬのは奴らだ」のテーマソングにもなったLive And Let Dieが始まった時はこの日1番のテンション最高潮。 

ウィングスをビートルズが演奏してくれるの? 

よくよく考えてみれば可笑しなカバーにニヤニヤが止まらないのでした。

また、ポールの来日コンサートでも歌われていた
Let It BeとHey Judeですが スマホのライトをペンライトにして合唱するという演出が本家にあったものだから
まさかの今回のライブでも自然と同じ事行う人が続出。さすがjudeだけに重度なビートルズファンたち!←

スマホでの撮影は禁止されておりますが、ライトを振ることはさすがに禁止されていないので 本家のポールのライブ同様に謎の一体感が生まれていたのでした。

ステージ終了後の観客一斉のスタンディングオーベーションも止み終わらない中、惜しむ気持ちを堪えつつもこうして約3時間に渡るライブは幕を閉じたのでした。

このライブで改めて痛感したのが
ビートルズって何回聴いてもいいね! と言うこと。

物真似でもこれだけクオリティの高いステージを見られるのなら
正直言ってもう1回くらい公演を観に行きたいです。

長くなってしまいましたが、やっぱりビートルズは最高なのだよ!!

涼花

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