趣味・雑談

ヒーローショー観覧デビューして来たのだよ。

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こんにちは、涼花です!

こんにちはよりも“” お久しぶりです”と言った方が適切なくらいブログを数ヶ月放置していて一体何をやっていたんだ という状態ですが
ひたすら家にこもってガンダム鑑賞&ガンプラを製作しておりました。。。

熱し易く冷め易い精神で個人的にも夏には飽きると予想をしていたのですが、気持ちは盛り上がるばかりで
仕事から終われば即ガンプラ、、、と言った形で
書く余裕も無くなり自宅を溶剤の臭いをプンプンさせて日々を過ごしております。
もしかしたら溶剤に含まれるシンナー臭で色んな意味で頭がおかしくなっているのでしょうか←

そんなガンプラ廃人の森田でもこの一夏で始めて経験して来ました。

まず詳しくはこちらの映像をご覧ください。

シアターGロッソ 騎士竜戦隊リュウソウジャー CM

この何気なく日曜朝の戦隊ものを見ていると必ず流れてくるヒーローショーのCM。

前々から気になってはいたのですが さすがに大人としての秩序(子供の中に単身女性紛れる、大人だけで握手とか残念すぎる、アラサー女子謎の苦悩)が邪魔をし現地に足を運ぶ機会を逃しておりました。

しかし特撮ヲタクの大人はテレビで見ているだけで満足 と断固していた気持ちはふと現在放送中のレンジャー系番組 「リュウソウジャー」の新キャラ “リュウソウゴールド”の登場によってビリっと運命を感じてしまい
是非推しヒーローを生で観たい!という感情が膨れ上がって 今回のブログタイトルの様な経緯になってしまったという訳です。。。

こ、これはお店に会いにきてくださる特撮好きの皆さんの為にも体を張ってレビューをしなければ!と謎のエゴを糧にさっそく現場へと足を向かわせるのでした←

そもそもGロッソとは?

今回の目的地シアターGロッソは後楽園ラクーア施設内にあるヒーロー専用劇場です。

東映作品なら何でもやっているという訳でもなく主にレンジャー系を主体として公演されており、その公演時間まで30分と実にコンパクトにまとめられているので小さいチビッ子達でも飽きずに楽しめる内容となっております。

チケットは当日窓口にて販売もされていますが、森田のようにお姉さんから買うのが恥ずかしいという大きなお友達たちはイープラスでも事前にチケットが購入という大人ならではの裏技を使いましょう。

いざ内部へ!

今回はお盆期間という事もあり、子どもたちで賑わっているので余計に渋る気持ちが高まるも ここまで来て引くわけにも行かず、いざ内部へ。

中の施設は予想以上に広々としており、各スペースにはそれぞれの特設コーナーが設けられています。

まず注目したいのが、バンダイのキャラクター商品を中心とした“東京宝島”。
てっきり子ども向けの商品のみと思えば 可動式フィギュアの食玩シリーズのSO-DOや普段では見かけない大人も使える文房具グッズ等が並んでおり(よく考えてみたら子ども向けとも言う)
その品揃えはとても遊園地施設内とは思えない程に充実していました。

森田もこちらで特別パンフレットとリュウソウゴールドのチケットホルダー。ガイゾーグの食玩を購入。

物欲しそうにグッズを見つめるチビッ子を横に 意気揚々と千円札を取り出すアラサー女子。大人の権力とはなんて素晴らしいのだ!

その他にも歴代ヒーローポスターコーナーや

戦隊コスプレをして写真が撮れる撮影ブース。
ヒーローの絵を可愛らしいお姉さんに手書きでボディペイントしてもらえるコーナー等ありました。

そしてシアター入場入り口横には なんとヒーロー達と一緒に握手&写真が撮れる整理券も販売されているというアイドルも顔負けの接触商売が展開されておりました。

スーツを着たままで子どもといえど何百人と握手をこなすなんて 最近のヒーローはさぞ大変そうです。

ちなみに料金は握手が520円。
撮影が1,030円とさすがにそこら辺の地下アイドルちゃんたちよりリーズナブルなお値段でした。

お値段がお値段だけにこの握手等は人気があるらしく、開演30分前から配布開始と同時に長蛇の列ができるので出来れば1時間前には現地に到着しておきたいところ。

ちなみに森田はギリギリのところで今更レベルの大人のつまらないプライドで留まることができ今回見送ることにしました。。。

開場の時が来た!

時刻はま12:30となり、いよいよシアターが開場されます。
開場前には既に列が出来ており、森田も周りの親子達に溶け込むことを意識しながら(どうやっても限界があるけれども)整列。

入場前にはお見送りで戦隊もののリーダーでもあるレッドが登場し撮影タイムを設けてくれます。くそっ、なんでゴールドじゃないだ!←

スーツを着ているとは言え、結構頭身高くてビビります。

短い撮影タイムが終わると一人一人と握手しながら会場へ入れると知って キョドリ出すアラサー女子。

前のチビッ子が頭を撫でれながら握手される後、よその子の保護者を装いながら軽く会釈しながら何とか握手してきました。
スーツなのでゴム手袋との握手はこれが人生初めてだよ。

シアター内はキャパ765人とだけあり、かなり広々。前の座席との間隔も意外とスペースがあり、チビちゃんたちを抱っこするお母さん達にも優しい作りとなっていました。

森田が座ったのはG列。
座ってみて気づいたけど結構前なのである。
後ろにいたチビッ子たち本当にごめんよ。。。

待ちに待った開演

本題の公演内容ですが、これがもう噂に聞く通りかなりアクションが素晴らしかったです。

少しネタバレ気味になりますが、、、

・客席の通路からワイヤーでヒーローたちが降りてくる。

・通路にバンバン怪人通りまくって、あまりの迫力にチビッ子泣きまくり。

・ステージではプロジェクションマッピングを使った近未来的躍動感アリ。

・おまけに必殺技も舞台全体を使ってのプロジェクションマッピング。

・怪人のスーツ、細かいところまで気合入りまくりでとってもリアル。

一言でまとめるとこんな感じですが、見所ポイント多過ぎて、まさにエンターテイメントショーと例えた方が適切かと思います。
ビルの屋上ショーとは違うのだよ!ビルの屋上ショーとは!!

結果、場に辿り着くまで葛藤が問題なだけでショー自体は単身の大人でも十分楽しめる内容となっているので
是非、特撮好きな大きなお友達は勇気を持って足を運ぶことをオススメします。

余談ですが、Gロッソの後恥ずかしさというリミッターが外れたのか
近くで開催していたWヒーロー夏祭りにも参戦してみました。

内部には撮影に使用されたような本物さながらの等身大スーツが何体も飾られており大興奮!
大人の秩序とは一体何だったのだろうか。

ちなみに仮面ライダーのヒーローショーにも調子に乗って参加したのですが、昭和ライダー1号から令和ライダー ゼロワンまで豪華に登場。

スーツアクター何人導入してるんだってくらいお金かかっている舞台なのでこちらも必見であります!

涼花

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