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鈴木愛理ちゃん2019ライブ 「Escape」に参戦して来たのだよ。

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こんにちは、涼花です!

お店のプロフィールの趣味欄に「アイドル」と記入しておりますが、
春に推しが卒業して以来すっかりアイドル現場に行かなくなってしまった当方。

それどころか、向かう先はサッカー会場や球場。毎週おもちゃ屋のプラモコーナーをウロつくという すっかり女性を感じられる機会を失ってしまいました。。。

いかん、これでは心が枯れてしまう! と危機感を感じた森田は唯一通っている現場である 鈴木愛理さんのコンサートツアーへ癒しと麗しい華やかさを求めて出かけたのでした。

そんな鈴木愛理さんのライブでは毎回テーマを掲げて展開していく内容なのですが
今回のツアーは「Escape」。
直訳すると逃れる・逃亡すると意味になりますが

ストーリー的には夜な夜な現れてはゲリラでコンサートを行う謎の歌姫 AiRiの影響で翌日盛り上がり過ぎて体を痛める人が多数という事件に発展していきます。

そこで賞金付きの指名手配を行い、様々な人物が彼女を捕まえることを目論んでいくのですが 果たしてAiRiはどうなってしまうのか!?

、、、と何ともコメディ色の強いストーリーですが 前回の小っ恥ずかしい携帯恋愛小説みたいな展開では無かったので 我々純血なヲタク達にも見やすいライブとなっておりました。

森田が参戦したのはパシフィコ横浜でのライブでした。
この会場は元々彼女が所属していたハロプロのグループ“°C-ute”がデビュー前に松浦亜弥のオープニングアクトとして初舞台で立ったのがパシフィコ横浜でありました。

しかし、デビュー後の思い出の地 ここパシフィコ横浜でコンサートを行った際はまったく席が埋まらず1階席は11列目まで座席を封鎖し 3階席は閉鎖するというガラ空き公演というものを体験し、その後も毎年幾度となく挑戦するも3、4回目くらいでやっとお客さんで埋まるようになった という因縁の地でもあるのです。

今回°C-uteが何回やっても中々満席にならなかった会場を一人で4千万ちょっとのファンを集めてしまうのですから それだけでも彼女の成長の証明とも言えましょう。

その場所でライブをするのですから、そりゃあもう愛理ちゃんもとんでもないテンションで一曲目からフルパワー全開になる訳です(笑)

あまりにも最初からダンス以外に動き回る&ビッグ声量でとばすものですから少し心配してしまいましたが MCやVTRの数が減ったのにも関わらずケロッとしておりました。
これは、さすが努力家の彼女の事ですから 相当トレーニングしたのでしょうね。

今回全体を通して曲を聴いていると、どうやら声量の迫力に重点を置いてるらしく とにかく声にパンチが出てきました。

どの曲も今までにないくらい伸びやかになってたのですが 特に「別の人の彼女になったよ」という曲がとても印象に残っています。

この曲はwacciというバンドのカバーらしいのですが 今までこじらせ女子の恋に恋してる戯言のような曲以上に(私は楽曲提供の常連の山崎あおい氏は苦手なので、、、)

wacci /別の人の彼女になったよ

wacci 『別の人の彼女になったよ』Full Ver.

本来曲というものは普通に歌うとその歌詞の物語に自分を置き換えてしまうのが普通ですから
歌詞だけ見れば女性の都合をいいように書いたこじらせ女子の極限を歌った曲のはずなのに
全部自分の表現力と歌唱力で自分がまるで物語の主人公になったような感動に持っていける愛理ちゃんは
純粋に女性シンガーとしての一面も身につけて一つ上の段階に向かっている来ているのではないかと 驚かされた曲でありました。
例えるなら 西野カナから絢香になった感じ←

愛理ちゃんの最近の傾向として、アイドル時代に歌えなかった恋愛の曲を歌うことが楽しそう&女性ファンを増やすためにそういう傾向の曲が増えてきた感じがあるので ますます今後、複雑な女性の内面を表現が出来るような歌手に成長してい彼女が楽しみです。

しかしパワフルボイスになった反面一つ気になったのが
一部曲の歌い終わりのビブラートや強弱の表現が前回のライブに比べて弱くなっていた点。
たまたま声の調子が不安定だったことまあるのでしょうが
特にソロデビュー初めてのアルバムのメイン曲でもあったDISTANCEの質が落ちていたのは その曲は1番上手く歌えなきゃ駄目でしょ!と正直残念なところではありました。

鈴木愛理/DISTANCE

鈴木愛理『DISTANCE』(Airi Suzuki[DISTANCE])(Promotion Edit)

他のモデルを始めてからファンになったイマドキ女子のように 何をやってもキャーキャー言ってればいいものを、どこぞやの親目線で粗探しをする古参ヲタクになっている私も気持ち悪いものですが、、、まぁ愛故にという事で←

また、相変わらず素晴らかったのが映像スタッフ軍。
彼女のライブでは毎曲バックスクリーンの映像のクオリティと種類の豊富さに並びプロジェクションマッピングを使った空間表現はソロでステージを動き回っていてもギュッと濃縮された統一感があり 観ていて飽きる事は一切ありません。

グループと比べてソロになると どうしてもパシフィコ横浜な様な大きなステージの中では
自分の存在感を出す事余程の本人のカリスマ性かそれこそ脚本が関わってくる問題があるかと思いますので その問題を難なく解決されてる点は流石と感心していました。
ストーリー仕立ての演出には映像は不可欠なので本当に愛理ちゃんは毎回のバックバンドメンバーやダンサーといい、良いスタッフに巡り逢えているのだなぁ とファンとしてホッとした場面です。

あと、特徴的だったのは今回のライブのメイン曲「Escape」をオープニングと本編最後にエンドロール付きで披露した為、一気に劇型ライブ色が強まるというハロプロ時代では珍しい新技をやってのけていました。

鈴木愛理/Escape

鈴木愛理 1st Single "Escape" 19.9.4 release

曲もEscapeというだけあって逃げ惑うという歌詞の中にも高貴な雰囲気が漂いカッコいい仕上がりなっていますね。
衣装もステッキを持ってハットとか、
ああ、、、キャッツアイでグレイテスト・ショーマンをやりたかったのね と自己解決←

前置きが長くなりましたが、
まとめると今回のライブは思い出の地にて本人の気合や成長も素晴らしくエンターテイメント性が高い素晴らしいライブだったという事です!

ヲタクっぽくあれこれ書いてしまったけど、
結局好きだから褒め言葉しか出てこないよ、チクショー!!

鈴木愛理 LIVE 2019 “Escape”はまだまだ地方を含めて8月初旬まで行われています。
きっとミュージカルや音楽映画が好きな方は彼女の知識ゼロでも楽しめるライブだと思うのでアイドルに興味ある方等々是非行かれてみてはいかがでしょうか。

また、ソロになって初めてのドラマ出演。
7/12よりテレビ東京にてドラマ「Iターン」にて女優デビューという事で
こちらも注目です!!

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